約8割の人が「第一印象」に頼る時代、ランナーの「第一印象」を良くするアイテム

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東京の皇居をはじめ、大きな公園にはたくさんのランナーが集まりますよね。時にすれ違ったり、または、併走したり、抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げたりと、案外他のランナーを意識するシーンは多いかと思います。

皆さんはそんな時、ランナーのどんなところを見ていますか? 筆者はウエアやアイテムを見てしまいます。どんなウエアを着ているのか、どこのシューズを履いているか、イヤフォンは、帽子は、手袋は……と、身につけているものを、ついついチェックしてしまうのです。

「人は見た目で判断してはいけない」と小さい頃に教わってきたのですが、軽装で走っているランナーを見ると、「この人は速そうだなぁ」なんて心の中でつぶやくのです。速そうなランナーってある程度見た目でわかりませんか? というか、人って見た目である程度わかりますよね。

2006年に朝日新聞社が行った調査によると(3037人対象)、「第一印象を重視しますか?」の問いに対して、82%もの人が「はい」と回答。約8割ものの人が、第一印象に頼っていることが判明したのです。なぜ、「第一印象が当たっている」と思うのでしょうか、それは過去の経験から「正しい」という実感があるから。

「第一印象」とは、実はかなりのインパクトがあるもの。最初の印象が「美しい」と感じたら、2、3回と数を重ねて会ったとしても、第一印象の「美しい」が強く残っており、その印象を変えることが難しいのです。ですので、数回会っても異なる印象を持つことが少ないため、「第一印象があたる」と考えるのです。そういう意味では、「第一印象」って大切ですよね。

そこで今回は、ランナーの第一印象をぐっと良くするデザイン性が非常に高いアイテム2つをご紹介いたします。はじめて会う時がランニング姿だったとき、これらのアイテムを身に着けていて「オシャレ」という認識を得られれば、その第一印象はいつまでも続くものとなるのです。これは嬉しいですね。

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